タロットカード

【タロットカード意味】タロットカード小アルカナ ワンド(棒)2の意味や本質をまとめてみました!【恋愛タロット】

占いの中でも大人気なタロットカード。そんなタロットカードの意味を知りたい人も多いはずです。

このページでは78枚あるタロットカードのそれぞれの意味や本質についてまとめてみました。

今回ピックアップするのはタロットカード小アルカナ ワンド(棒)2

カードを引いた時の正位置での読み方、逆位置での読み方なども記載してます。じっくり読み進めてください。

タロットカード ワンド(棒)2とは

彼の物語る背中に何かメッセージ性を感じませんか?

ドシッと構える姿は英雄のようですね!

このカードのキーワードは下記のようになります。

目標を定める 野心 障害 困難

タロットカード ワンド(棒)2の絵や色などから読み取れる意味

高台にある屋敷から遠くを見つめている一人の男性がいます。

高価な衣類を身に纏う男性は数々の栄光を重ねてきました。

自分の価値が認められ物質的に豊かになり欲しいものを手に入れて来ました。

しかし、その過程にはたくさんのことを犠牲にし、今に至っています。

彼の表情からは笑顔はまだ見えていません。今に満足していないのでしょう。

まだまだ上を目指せると野心と情熱が湧いています。

右手に地球儀を持ち、左手は棒を持っていることから、地球を支配したいという野望があるようです。

数字の2は『受け入れる』や『別れる』『選択』『バランス』などの意味があり、白や黒、理想と現実、分散と統合、肉体と精神のように相対するものを選んだり、時にはバランスを取ったりと自分の意思を表面化するタイミングだというメッセージがあります。

この男性は、未来の展望に目標がまだ定まっていないため一度立ち止まり、計画を立て直しているとも読み取れます。

選択をしなくてはいけないことや迷っていることがあれば闇雲に進むのではなく目的に返って計画をしたり、過去の成功体験からヒントを見つけるとやる気や自信が湧いていて行動に移せることを教えてくれています。

ワンド(棒)2 正位置でのカードの持つ意味

目標を定める、野心、主導権、選択、向上心、到達

ワンド(棒)2 逆位置位置でのカードの持つ意味

選択を間違える、障害、困難、価値観の相違、空回り、孤立

ワンド(棒)2 各パターンでの読み方

占いに来る方々の悩みはいろいろあります。ここでは、恋愛、仕事、金運、対人関係に特化してポイントをお伝えします。出たカードの正位置・逆位置によってもちろん意味が異なってきますので、ぜひご参考にしてください。

恋愛正位置

未来を想像できる相手

新たな場所に出会いあり

進展する

主導権を握る

真剣交際

恋愛逆位置

価値観が別れる

自信をなくす

思いが先走る

恋より仕事を優先する

失恋

仕事正位置

出世

高い目標を持つ

戦略を練る

成功者

昇格する

仕事逆位置

計画性がない

目標を見誤る

孤立する

方向転換

意欲がわかない

金運正位置

臨時収入

未来投資

計画性のある出資

給与アップ

少額の臨時収入

金運逆位置

後先構わず消費する

期待通りの報酬につながらない

想定外の出費

収入減

対人関係正位置

主導権を握る

情熱的な人

相乗効果がある

信頼の置けるひと

関係が前進

対人関係逆位置

振り回される

仲間割れ

傲慢な態度

協調性がない

敵視される

タロットカードは質問内容や、スプレッドのカードの位置によって読み方は変わってきますが、カードの持つ意味や本質は変わりません。

例えば…こんな状況でタロットカード ワンド(棒)2が出た場合

例えば、相談者さんからの質問内容が、以下の内容だとしましょう!

質問内容

以前お付き合いしていた相手から復縁を迫られています。

一度別れた相手だし、うまくやっていけるか不安です。

ご質問に対して、 ワンド(棒)2 正位置が出ました!

アンスールちゃん
アンスールちゃん

彼は、あなたと別れたことで改めてあなたの存在の大切さに気がついたのでしょう。

将来を見据えた交際を考えているようですが、まだ安心は禁物です。

なぜ、一度別れたのか、そしてその障害をどう乗り越えていくか話し合いが必要でしょう。

あなたが復縁を望むのであればしっかり話し合いをするべきです。

そうすれば答えは自ずと出てきます。

上記なようなリーディングのような仕方もあります。占い師さんによっていろいろなリーディングがあると思います。

いろいろな方に占って頂き、そこで自分なりの答えを導くことでより良い方向にいくかも知れませんね!

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